赤ん坊と女の人

不妊の原因となる子宮筋腫を治療しよう|早めの治療が肝心

カルシウムを摂取する方法

笑顔の夫婦

妊婦はお腹が大きくなるにつれて体への負担が大きくなるのでカルシウム不足だと骨折してしまうかもしれません。妊娠中はお腹の中の赤ちゃんに栄養を吸収されていくため、カルシウムなどの栄養素は普段より多く摂取する必要があります。

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産婦人科での受診の流れ

看護師

大阪の産婦人科では妊娠に関する検査や治療を受けることができます。初めて産婦人科に行くという人は、診察がどういう流れで行なわれるのか、何が必要か事前に調べておくと良いかもしれません。

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子宮の症状と治療法

医者

子宮筋腫は女性特有の病気です。とくに40歳以上の女性の多くが子宮筋腫になりやすい傾向にあります。子宮筋腫は良性の腫瘍で悪性腫瘍のガンのように子宮の組織を破壊したり転移したりすることはありませんが、不妊の原因になることがあります。子宮筋腫ができると子宮の内側の壁が硬くなったり、凸凹に変形してしまったりするため、受精卵が着床しにくくなってしまうのです。たとえ着床したとしてもすぐに流産してしまうこともあります。

子宮筋腫の症状は、生理時の血液量が増えることによる貧血や生理痛です。しかし、普段から血の量が多い人や生理痛がひどい人はその変化が分かりづらいので、腫瘍が大きくなるまで気付かないことも珍しくありません。子宮筋腫には生理が長引くという症状もあるので、最近生理が終わるのが遅かったり貧血気味だったりする時は、念のため産婦人科で診てもらうようにしましょう。

子宮筋腫の治療法は状況に応じて異なります。早期発見できた場合は薬物療法で治療していきます。子宮筋腫の原因とされている女性ホルモンの分泌を抑えるための薬を投与し改善していきます。薬物治療で症状が改善しない場合や、子宮筋腫が大きくなりすぎている場合は子宮の摘出手術や腫瘍部分のみを切除する筋腫核手術を行ないます。子宮を摘出するとなると子供を作ることができなくなってしまうので、女性にとっては重要な問題です。手術を受けるかどうか、パートナーと話し合いをした上で決めることが大切です。

男性不妊の原因と予防法

困るメンズ

男性側に不妊の原因がある場合、精子に問題があることが多いです。男性不妊の主な症状と予防法について調べてみました。幸せな家庭を築くためにも不妊治療には積極的に取り組みたいものですね。

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